diary about works

November 29, 2008

#over the wild flower

#over the wild flower

ひさしぶりにちょっと展開ですか?
こういう花は久しぶりなのです。

material:ケント紙、製図インク
size:H16.7xW200.5mm

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November 22, 2008

#black_white 2

黒と白って、とてもシンプルなものだと、8年前には考えていたから、それでドローイングをやり始めたのかもしれない。

でも、時間が経ってみて、考えれば考えるほど、複雑になっていった。
自分が経験する中で、いちばんストイックなものかもしれないし、でも、日常生活ではひどくあたりまえのことなのだ。

そのギャップにも困る。

詳しくは書かないけれど、人生の中で完全な黒を視覚において経験したことが一度だけある。意識がはっきりしている中で。

その黒は恐ろしかった。恐怖以外のなにものでもなかった。

だからと言って、完全な白を経験することも、それも恐ろしいことだろう。

*

わたしたちは、白と黒のあいだで、いたずらに揺れる色彩の中で過ごしている。それは白があってのものだし、黒があってのものだろう。

その中にわずかにでも希望を託して生きているのかな、とも思った今日の午後です。

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October 15, 2008

#ニット・コサージュ!

IMG_0803

ひょんなことからニッティングのコサージュづくりに夢中になってしまいました。画像はまだまだ作りかけ。これからボタンをつけたり、ビーズをつけたり……モチーフ同士をつなげてチョーカーや、髪飾りや他にもいろいろ!……さっきはカチューシャなんかもかわいいかも!と思いました。

糸は京都に本社があるAvrilさんのキットの中身を少し変えてもらって購入。以前から、クローバー社の「花あみルーム」という手芸キットで、毛糸やリボンでコサージュをちょっとだけ作っていたのです。しかし、とにかくかぎ針編みの熱も再燃し、思いのほかたくさんできました。

これからまだ趣向を凝らしてゆこうかと。でも、作っただけで済んでしまって、自己満足で終わってしまったらとっても大笑いですが、まぁ、楽しいのでナントカ様になるように可愛く仕立てたいと思っています。


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September 03, 2008

#カスタマイズ・PUDOLAちゃん

idolaさんプロデュースのニューフェイス・チャーム、プドラちゃん。
パーツを変えて、私もちょっと作ってみました。
スカートの部分のリボンは、キットで販売されていた時はグラデーションのワイヤー入りヴィンテージ・リボンでしたが、オレンジの百合文が入った木馬製のデッドストックのリボンを使ってみました☆
足は、トリプルコイルのパーツを使用。ポリマー・クレイのビーズを足元に飾り付けました。
なにせ、くるくる目がうごくその表情がかわいい!
頭にリボンをつけた、アフリカン・ガールのイメージですね。スカートだけイギリスのような感じです♪

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July 06, 2008

#コイルビーズ

921454b2.JPGくるくるまわってます。次回の納品へ思案&手を動かしています。

しかし暑いですね。梅雨をあまり感じることのなかった私ですけれど、なかなかこの急激な温度変化はきびしいです。みなさまも、どうぞお体にはお気をつけて。

右側ゲージ寄りのビーズはQピン付きの、一点ものです。



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July 03, 2008

#ネガ反転

96808e71.JPG京都御所のそばで某日、お蕎麦をいただきました。(なんというおっちゃんな発言……。)

そのとき、携帯で金欄手のうつわを携帯電話で撮影、ネガ反転してみました。

まぁ、過去の「携帯アート」続編ですね。壁紙として、知人にプレゼントしていたりしました。

一見、何を撮影したのかわからない。でも、金欄手のうつわです。よく、「これきれい、これはなあに?」と、尋ねられました。作り方はいたって簡単。わたしはauのW61CAを使っています。あなどれない携帯編集機能。ちなみに、この機種は5メガまでの撮影機能を持っています。近接撮影も、被写体によってはかなりコントロールすることができます。


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July 02, 2008

#black_white

#black_white
某所から、「白と黒のみを条件に撮影せよ」と、いう、コマーシャルフォトへの仕事のステップになるであろう依頼を受けた。
だが!しかし!非常に撮影が困難である。モティーフの素材、質感を表現することにセンスを求められた。
手はじめにトルソに白い色のブラウス、黒のガーゼに近い質感のニット、そしてボトムに黒のマーメイドスカートを合わせ、バック紙の上に立てた。
白いものを表現しようと露出やストロボをコントロールすると、黒の質感がなくなり、また、ディティールが表現不可能である。マーメイドスカートには黒いボタンがいくつかあしらわれていたが、撮影し、画像を拡大しても、まったく見えない状態。お、おそるべし黒魔術。

白を見つめようとすれば、黒が姿を隠し、また、黒を見つめようとすれば、白が姿を隠す。しかし、光の可能性を信じ、モティーフを変え、リトライ。なんだか己の人生を見つめているようである。

……なんだか80年代風の写真が出来てしまった。今ではオシャレじゃない。

しかし、Canon30Dの威力はすさまじい。まったくもって、立つ瀬がない。
画像の写真がその上がりだが、ほとんどカメラのみが多くの情報をキャッチしてくれることになった。
光源が二点だった。一点は蛍光灯、一点は鏡を使用することになった。とっさの機転で、鏡をレフ代わりにすることは、とても興味深いと感じた。光源の機材が足りない場合にはこの手法は特に使えるのではないだろうか?




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June 28, 2008

#イヤリング・オーダー

#イヤリング・オーダー

ヴィンテージ・パーツを使用したイヤリングのオーダーを受けました。
バラのモチーフの、パーツです。4年ほど前から持っていたパーツなのですが、やっと日の目をみることができました。とっても嬉しい♪
サイズは、画像のものさしを基準にお考えになってくださいね。
イヤリングの金属パーツは、いつもお世話になっているidolaさんにお選びいただきました。

バラのモチーフ、キャストではなくて、微妙に二つの形が違うのです。こういうものをお作りになられる方も、本当にすごいなぁ、と、びっくりたまげます。

イヤリング周辺のコイルは、制作中のパーツです♪


※このお品は、一点もののみで、売却済みです。パーツの在庫等はございませんので、オーダーは受け付けることができません。申し訳ございませんが、ご理解いただけますよう、お願い致します。

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June 21, 2008

#かみかざり

#かみかざり
今朝、とても早く起きたので、細めのワイヤーにビーズを通し、くねくねさせて櫛に巻きつけ、髪飾りを作ってみました。
これまでにテグスでシードビーズやチェコビーズをシャワー台にとりつけてお花のかたちを作ったことはあったのですけれど、ワイヤーで成形したのは初めてです。
単純に、「今日つけて出かけたいアクセサリーがないなぁ〜」という動機だったのですけれど、我ながらユニークなものができたものだと、ウムウムとうなづいておりました。
感覚としては、カラフルな色の力にある程度まかせてしまえる自由度の高いコラージュのような感覚かな?と、思います。
ストイックに作品の在りようを突き詰めることも必要ですが、ときどき子どものキモチにぐいっとかえって、このように奔放にあそびたくなります♪

注記:こちらのお写真の作品は売却済みです。同じ作品は制作することはできませんが、オーダーは受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。コメント等での素材、及び技法のお問い合わせも歓迎致します。



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June 17, 2008

#カラー・コパー・ワイヤー

ed8eeaaa.JPGただいまカラー・ワイヤーを使用して、アクセサリー・パーツを作っております。三〜四年前くらいに、ストリートでワイヤー・アートに出会い、その時の印象が強かったことがきっかけでした。
主に使用しているのは、アメリカのwigjig.comというところで販売されている、カラーメッキの銅線です。
カラーも太さもバリエーション豊かで、使い方次第ではとてもユニークなワイヤー・アクセサリーを作ることができます。


asako_setoh at 14:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!