May 24, 2008

#2009XXXXplan

しばらく留守にしていました。明日から二日間もおそらく留守です。とりいそぎ、ご報告まで。

ずいぶんと個展を先延ばしにしていた……と、申し上げましても、前回の個展は2006年の大阪だったのですが……次回の予定が決定しそうです。作品に関する打ち合わせなどなど、各方面でしておりました。

場所は、京都某所。やはり京都を足で動いてみることが自分にとっては重要なようです。
足のメリットは、直接、オーナーさんやスタッフさんはじめ、顔を合わせてコミュニケーションがとれること。大阪にも近年はあまり赴けず、東京もまだまだ遠いような気がしますので、これまでのつながりを大切に、来年、某所にて個展をさせていただくことにしよう!と、決意しました。

正直に、もう10年くらいは個展なんてなくていいかなー、と、考えていたり、自分の作品の「出し方」の手段が、暗中模索だったため、展覧会って自分にとって必要じゃないんじゃない?とも思ったりしました。
ですが、なんだか気持ちの奥にごそごそ動いている何かが、私全体を動かした!とでも言いましょうか、善は急げとばかりに打ち合わせ。まだまだ時間があるので、少しずつ方向性を詰めていきます。今後もみなさま、よろしくお願い致します♪

asako_setoh at 21:32 │Comments(7)TrackBack(0)この記事をクリップ! diary about works 

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この記事へのコメント

1. Posted by 日曜アーティスト裕二    May 24, 2008 22:46
メッセージ

個展開催 頑張ってくださいね。自分のための舞台で貴女の世界を思う存分出してください。

楽しみにしてます。

場所が京都というのが幸いです。 大阪だと一日仕事 東京や他府県だと日帰りで一日半と気軽にとはいきません。 タツプリ堪能するには地元が1番です。

近況報告的なものを書いていただければ幸いです。

忙しい中お身体に気をつけて精進してくださいね。
2. Posted by 日曜アーティスト裕二    May 25, 2008 19:42
マロニエとギャラリーへ行きました。

ギャラリー

ショーケース という空間で という コンセプトにひかれました。 赤い薔薇の一つ一つに 貴女の気持ち的なものが感じられました。 マロニエでも 薔薇の花達をガラスの中に閉じ込める (集める)という作風ですがこちらは赤い薔薇が心とか熱情にも感じられました。

ショーケース の下段の下は はいつくばって 見たので よく味わって見れませんでした。

フアイルケースが空だったのが残念でした。
3. Posted by 日曜アーティスト裕二    May 25, 2008 19:55
マロニエ

お守り=キーホルダーとか小物 と言う概念に囚われてないところがいいですね。
薔薇の花が淡いラベンダーにしてあるところに心癒されました。
野暮な話しですが この作品の薔薇も一つ一つ手作りですか? あまりに均一にできているのでキャストで抜いてあるがごとくみえます。

試験官一本 一本にメッセージや思い、ドラマを詰めてあると感じました。

今回はアサコさんのを1番に見たので 他の作品の印象が薄く感じました。

レンコンの箸置きを除く。
4. Posted by 明紗子    May 27, 2008 11:26
日曜アーティスト裕二 さま

>メッセージ
いつもあたたかなメッセージ、大変感謝しております。次回の個展までの道のりは長いものかもしれませんが、周囲に感謝を忘れず、各方面の方のご意見もお聞きしながら組み立てていきます。
あいにく、こちらのブログで全貌を明らかにすることはできませんが、6ヶ月くらいのちには、過去作品を含めた、わたくしの本家のホームページが出来ればいいな、と思っております。
このblogはあくまで日常のサブワークを綴り、また、私の生活を含めた作品の「日誌」とでもいいましょうか……。メインワーク(ディナーでいうところのメインディッシュ)はあくまでこれまで画廊で発表してきた作品群です。それはWEB上には今まで記載してきませんでした。こちらはちょっと骨休み、それこそ、日曜大工のような感覚で取り組んでいるような作品が多いのです。

5. Posted by 明紗子    May 27, 2008 11:27
>ショーケース という空間
私にとっては、なかなか難しいな、と、思いました。素材と、展示スペースの兼ね合い、照明、テーマ……すべてにおいて、作品が魅力的であると自分が自信を持つことはできません。特に、ガラス扉の中にさらにガラスを扱うという点では、妙に神経質になりました。
とりわけ、私の作品は、ディティールをどう見せるか、というところが重要な課題です。ショーケースの下段へのご意見はとても参考になりました。今後の展示方法を考えてみます。
6. Posted by 明紗子    May 27, 2008 11:27
>マロニエ
季節の変わり目、とりわけ蒸し暑くなりはじめた昨今に、ふたつの会場に足をお運びいただき、ありがとうございました。
私は薔薇の作品に関してはキャストは一切使用しておりません。キャストは不可能なのです。この技法には8年間取り組んでおります。
確かに実験器具等へ私の作品を「フレーミング」することで、あくまで自分の内面のみですが、ドラマが生まれています。
作業自体は、身体に負担をかけながらやっているのですが、それでも続けてこれたのは、そのドラマのおかげかもしれません。
オマモリ展は、時期は変わるものの、毎年ギャラリー・マロニエさんが企画し、若手からベテランまで勢揃いといったユニークな展覧会ですので、来年以降も個人的には楽しみにしております。
7. Posted by 日曜アーティスト裕二    May 27, 2008 12:40
いつも 丁寧なお返事ありがとうございます。

キャストの質問 〔絶対に手作り です。〕 という確認がしたくて 不粋な質問をしました。

八年ですか… 貴女が整理骨院に行かれる理由がなんとなく合点がいきました。
こりや痛みは、首 肩 腰ときますので 全身をストレッチすることをオススメします。

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