May 18, 2008

News!『ザ☆オマモリ展2008』

omamori2008_DM
毎年恒例、私が参加してから早六年、ギャラリー・マロニエ(京都)企画のグループ展のお知らせです。
その名も『ザ☆オマモリ展2008』。コンセプトは、ズバリ、「おおっ!こ、これは……」と、びっくりするような御守りを、参加アーティストたちでつくってみようじゃないか!と、いうものです。

「家内安全」「交通安全」「学業成就」「恋愛成就」「安産祈願」など、日本には神社仏閣に、多種多様な御守りがあります。……うーん、しかし、形、色、デザイン……どれも似たものばかりで、なかなか出会うべきものに出会っていない。そんなあなたへのご案内です。

果てはニキビ除去から世界平和まで、どこまでも貪欲に御守りを求めていらっしゃる方々、「楽しいオマモリ」「いかにも効きそうなオマモリ」「一見、妙だけれど、どこか霊力を感じるようなオマモリ」。是非、オマモリ散策へ、ギャラリー・マロニエ(京都)の、GALLERY3へお気軽にどうぞ。世界でたったひとつの大切なものに出会うことが出来ます。京都ART MAPの開催期間があと一週間ほどありますので、あたたかな日差しのもと、陽気ふれて京都の画廊を散歩しながら過ごす中で見つけることの出来るオマモリも、また格別でしょう。

ギャラリー・マロニエ(京都)GALLERY3
〒604-8027
京都市中京区河原町四条上ル塩屋町
tel:075-221-0117

『ザ☆オマモリ展2008』
2008年5月20日(火)〜6月8日(日)
12:00〜20:00/日曜日は18:00閉廊
月曜日はお休みです。

【参加作家(敬称、略)】
赤堀友美・芦田尚美・アダム=クーリー・石田由佳・岩崎絵里・梅澤豊・江島佑佳・大野素子・岡田晶子・奥野佐和子・加賀城健・加藤浩史・川越里見・川添洋司・國松万琴・勢藤明紗子・竹本貴美子・田路桂子・丹羽シゲユキ・露木理恵・中川洋子・中島俊市郎・西岡桂子・橋本敦史・林塔子・福田十糸子・古川由佳・堀田円夏・堀ノ内麻世・水戸沙耶香・村上野々子・安川幸聖理・藪内由紀子・吉田佐和子



asako_setoh at 11:02 │Comments(10)TrackBack(0)この記事をクリップ! my own news 

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この記事へのコメント

1. Posted by bucchinn    May 19, 2008 10:45
ブログの開設おめでとうございます!♪
早速 ”お気に入り”に追加しました。
これで、いつでも asako_setohワールドに入れて
また、新しい感性に出会えること・・・嬉しく思っています(^^♪
いきなり、飛び込んできた”ゆりのモチーフ”や
きり絵の手法や 葉っぱの緑・・・など、とても
新鮮でした★
マロニエだけでなくSHOWCASE GSLLARYの方も
楽しみです!!
これからも、応援しています・・・♪♪
2. Posted by 明紗子    May 19, 2008 18:43
bucchinnさん
こんばんは。とっても嬉しいコメントありがとうございました!
またいろいろと作品のご感想など気軽に書き込んでいただけますと幸いです。
作品なんてあんまりないよ〜!なんて悩んでいた時期が長かったのですが、実際振り返ってみると、作品だらけのこの人生です。
これからも、どうぞよろしくお願い致します♪
3. Posted by 狂都 芸術大 プロフェツサー Jr.★ 裕二    May 20, 2008 01:13
はじめまして、アーティスト系の人のブログは初めてです。 自分も日曜アーティストしてます。

真面目な話し 父親が京都芸術大 の教授だったんです。 以前はマロニエからも案内のハガキ来てました。 ←だからドーナノ

アートに対する感覚はけっこう磨いてきました。

ブログ見せてもらいますね!
4. Posted by 狂都芸大 プロフェツサー Jr.裕二    May 20, 2008 01:29
インレタ まで見ました。
懐かしい画材ですね。

自分はプラモデルにも使ってたし、 アートでは、インレタを貼った上にエアーブラシで着色し 乾いたらテープでインレタをはがす技法的なことしてました。
明日 また読みますね。

今度からハンネ短くしますね。
5. Posted by プロフェツサー Jr.裕二    May 20, 2008 01:50
携帯 アート おもしろいです。 身近なもので 手軽に的なコンセプトもいいですね。
6. Posted by 明紗子    May 20, 2008 15:17
プロフェツサー Jr.裕二 さま
はじめまして、こんにちは。コメントありがとうございました。
なんだか不思議なつながりがあるようで、来て下さってとても嬉しく感じております。これからもよろしくお願い致します。

7. Posted by 明紗子    May 20, 2008 15:18
プロフェツサー Jr.裕二 さま

>インレタ まで見ました。

いわゆる、マスキングのためにインレタを作品にお使いになっていた、ということですね。とても素敵だと思います。参考になりました。ステンシルのような感覚で使うことも可能だと、アイデアが湧きました。ありがとうございます。
8. Posted by 明紗子    May 20, 2008 15:19
プロフェツサー Jr.裕二さま

>携帯アート

本当におもしろいです。手が空いた時に、いつでも出来る感覚です。フィルターが入っている、レイヤーなしのフォトショップ、あるいはイラストレーターとしての機能がとてもおもしろいです。機種によっては、機能を追加することが出来るとか、出来ないとか……どこか携帯サイトからダウンロード可能だということもなんだか聞いたことがあるような気がします。
最近では、デコレーションメールのサイトもかなりおもしろいので、ゲームをするような感覚で、デジタルコラージュが楽しめます。
9. Posted by プロフェツサーJr.裕二    May 20, 2008 21:38
丁寧なご返事ありがとうございます。

鳳凰のデッサン 読みました。 自分もデッサン力の無さに苦しみました。
親父にくそみそに言われ 結局、美大進学はあきらめました。 親父からすれば中途半端なJr.を世に出すことが許せなかったんだと思います。 当時は理解出来なかったんです。
デッサンとは作業みたいなもので何を創るのにも イメージやコンセプトを紙に書けないと話しにならないと言ってます。 最近の若手をやや、ヤユして…
ガリョクとは板前が包丁をいつも研ぐことみたいですね。
10. Posted by 明紗子    May 21, 2008 00:39
プロフェツサーJr.裕二さま

こちらこそ、お目通し頂いたことに今宵も感謝しております。

>鳳凰のデッサン
ガリョクのコンプレックスというものは、絵を目指している場合、必ず生まれるものであると思います。
ただ、絵としての魅力はそれだけではない、と、広い意味で考えられますよ。ある場所では、板前が手間暇をかけて包丁を研ぐことと似ているかもしれませんが、違う場所では、切れ味の鈍った包丁を、別の手段で使うことにより、新たな価値観を生み出すような料理が生まれる可能性だってあると思います。(たとえばおばあちゃんの知恵袋、のような手段で道具や素材をカスタマイズするなど)
それこそ、難しい安物の、研いでもどうしようもない包丁でも、はさみでも、何か他に使い道が人間の工夫によって生まれること、そして、その経験が「智恵」というところに繋がってくるのではないでしょうか。

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