July 2008
July 16, 2008
#sesse_idola_PUDOLA

まことに恐縮ながら、それでもとても嬉しいお知らせがありましたので、ご報告させていただきます。
阪急百貨店、大阪・うめだ本店(7階催場)2008年7月23日(水曜日)から29日(火曜日)まで、『セッセクリエイターズアクセサリーフェア』にて、お世話になっているidolaさんの新キャラクター「PUDOLA/プドラ」ちゃんのお人形チャームの手作りキットが発売されます。(画像のDMはidolaさんからいただきました。)
手足のパーツは、最近、私がほどよく、リズミカルに制作させていただいているコイルビーズです。デザイナーさんの手にかかれば、こんなにかわいくなっちゃうのか!と、個性ばかりが強い私は、脱帽します。本当にかわいいです♪
他にも、フランス製リボンのフラワーブローチ簡単キットもフェアでは目玉商品です。
今回のフェアにはidolaさんは初出店のようです。個性をキラリと一粒光らせたい方は、是非、足を運んでみてください。キット以外にも、かならず素敵な出会いが待っています。
idolaさんオフィシャルblog関連記事はこちらです♪
July 06, 2008
July 03, 2008
July 02, 2008
#black_white

某所から、「白と黒のみを条件に撮影せよ」と、いう、コマーシャルフォトへの仕事のステップになるであろう依頼を受けた。
だが!しかし!非常に撮影が困難である。モティーフの素材、質感を表現することにセンスを求められた。
手はじめにトルソに白い色のブラウス、黒のガーゼに近い質感のニット、そしてボトムに黒のマーメイドスカートを合わせ、バック紙の上に立てた。
白いものを表現しようと露出やストロボをコントロールすると、黒の質感がなくなり、また、ディティールが表現不可能である。マーメイドスカートには黒いボタンがいくつかあしらわれていたが、撮影し、画像を拡大しても、まったく見えない状態。お、おそるべし黒魔術。
白を見つめようとすれば、黒が姿を隠し、また、黒を見つめようとすれば、白が姿を隠す。しかし、光の可能性を信じ、モティーフを変え、リトライ。なんだか己の人生を見つめているようである。
……なんだか80年代風の写真が出来てしまった。今ではオシャレじゃない。
しかし、Canon30Dの威力はすさまじい。まったくもって、立つ瀬がない。
画像の写真がその上がりだが、ほとんどカメラのみが多くの情報をキャッチしてくれることになった。
光源が二点だった。一点は蛍光灯、一点は鏡を使用することになった。とっさの機転で、鏡をレフ代わりにすることは、とても興味深いと感じた。光源の機材が足りない場合にはこの手法は特に使えるのではないだろうか?



























