May 2008

May 24, 2008

#2009XXXXplan

しばらく留守にしていました。明日から二日間もおそらく留守です。とりいそぎ、ご報告まで。

ずいぶんと個展を先延ばしにしていた……と、申し上げましても、前回の個展は2006年の大阪だったのですが……次回の予定が決定しそうです。作品に関する打ち合わせなどなど、各方面でしておりました。

場所は、京都某所。やはり京都を足で動いてみることが自分にとっては重要なようです。
足のメリットは、直接、オーナーさんやスタッフさんはじめ、顔を合わせてコミュニケーションがとれること。大阪にも近年はあまり赴けず、東京もまだまだ遠いような気がしますので、これまでのつながりを大切に、来年、某所にて個展をさせていただくことにしよう!と、決意しました。

正直に、もう10年くらいは個展なんてなくていいかなー、と、考えていたり、自分の作品の「出し方」の手段が、暗中模索だったため、展覧会って自分にとって必要じゃないんじゃない?とも思ったりしました。
ですが、なんだか気持ちの奥にごそごそ動いている何かが、私全体を動かした!とでも言いましょうか、善は急げとばかりに打ち合わせ。まだまだ時間があるので、少しずつ方向性を詰めていきます。今後もみなさま、よろしくお願い致します♪

asako_setoh at 21:32|PermalinkComments(7)TrackBack(0)この記事をクリップ! diary about works 

May 21, 2008

#ポリマクレイ

796dae07.jpg

目下、アクセサリー・パーツを製作中です。これは、某メーカーの樹脂粘土でできています。飴細工や、ガラスのトンボ玉の製作工程をイメージしていただければよいかと思います。
画材店や、東急ハンズ、楽天でも、FIMOに代表される樹脂粘土は見かける方が多いのではないでしょうか。ホビー本も日本では発売されていますね。書店で探すことができます。
樹脂粘土の良さは、その手軽さ。家庭用オーブン(トースターではだめです。)で加工の仕上げを行うことができます。
このタイプの作品群も、どこかで皆さまのお手にとっていただけますように♪

asako_setoh at 01:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! diary about works 

May 18, 2008

News!『ザ☆オマモリ展2008』

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毎年恒例、私が参加してから早六年、ギャラリー・マロニエ(京都)企画のグループ展のお知らせです。
その名も『ザ☆オマモリ展2008』。コンセプトは、ズバリ、「おおっ!こ、これは……」と、びっくりするような御守りを、参加アーティストたちでつくってみようじゃないか!と、いうものです。

「家内安全」「交通安全」「学業成就」「恋愛成就」「安産祈願」など、日本には神社仏閣に、多種多様な御守りがあります。……うーん、しかし、形、色、デザイン……どれも似たものばかりで、なかなか出会うべきものに出会っていない。そんなあなたへのご案内です。

果てはニキビ除去から世界平和まで、どこまでも貪欲に御守りを求めていらっしゃる方々、「楽しいオマモリ」「いかにも効きそうなオマモリ」「一見、妙だけれど、どこか霊力を感じるようなオマモリ」。是非、オマモリ散策へ、ギャラリー・マロニエ(京都)の、GALLERY3へお気軽にどうぞ。世界でたったひとつの大切なものに出会うことが出来ます。京都ART MAPの開催期間があと一週間ほどありますので、あたたかな日差しのもと、陽気ふれて京都の画廊を散歩しながら過ごす中で見つけることの出来るオマモリも、また格別でしょう。

ギャラリー・マロニエ(京都)GALLERY3
〒604-8027
京都市中京区河原町四条上ル塩屋町
tel:075-221-0117

『ザ☆オマモリ展2008』
2008年5月20日(火)〜6月8日(日)
12:00〜20:00/日曜日は18:00閉廊
月曜日はお休みです。

【参加作家(敬称、略)】
赤堀友美・芦田尚美・アダム=クーリー・石田由佳・岩崎絵里・梅澤豊・江島佑佳・大野素子・岡田晶子・奥野佐和子・加賀城健・加藤浩史・川越里見・川添洋司・國松万琴・勢藤明紗子・竹本貴美子・田路桂子・丹羽シゲユキ・露木理恵・中川洋子・中島俊市郎・西岡桂子・橋本敦史・林塔子・福田十糸子・古川由佳・堀田円夏・堀ノ内麻世・水戸沙耶香・村上野々子・安川幸聖理・藪内由紀子・吉田佐和子



asako_setoh at 11:02|PermalinkComments(10)TrackBack(0)この記事をクリップ! my own news 

News!Showcase Gallery(京都)への参加のお知らせ

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サイドバーのLINKにも画廊のHPを早速追加させていただいたのですが、SHOWCASE GALLERY(京都)への参加が決定いたしました。すでに展示が始まっております。今回の作品は、これまで手がけてきた陶芸の仕事、ドローイングの仕事です。年に三回以上は作品を入れ替えていこうかと思っております。
SHOWCASE GALLERYの参加作家さんは、ベテランさんぞろいで、私のような若輩者が……と、尻込みして、緊張していたところも多々ありました。しかし、決まった以上はやるしかありません♪
取り扱い画廊がまたひとつ増えたことは、嬉しいことに違いはないのです。
オーナーの川嶋さんのあたたかさに励まされ、恩師にお世話になり、すべて私に関わってくださった方に大感謝です!
年に三回以上は作品を入れ替える予定でおりますので、その都度、またこちらのblogでご報告させて頂きます。
他の作家さんの作品もすばらしいので、お近くへお立ち寄りの際にぶらり、ご高覧いただけますと幸いです。

画像は、私のアトリエ風景の一角です。ギャラリーのHPには、私、勢藤明紗子自身のプロフィール等も掲載されております。

SHOWCASE GALLERY(京都)
〒600-8018 京都市下京区河原町四条下ル東側 寿ビル5F
TEL. : 075-341-1501    FAX. : 075-341-1505  /  Open : 11:00a.m. 〜 7:00p.m.
木曜日 定休(ただし、GALLERY GALLERYとリンクして不定休日が有ります。)
http://www.showcasegallery.jp/


asako_setoh at 10:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! my own news 

May 17, 2008

#20080516

#20080516
materials:画用紙、コピー用紙、転写シート、インク、etc.
technic:ドローイング、コピックによる彩色、転写、etc.
size:H269xW186mm
comment:時間はかかりましたが、お気に入りの作品。ゆりモチーフの切り絵はやっぱりポイント。そして、もうひとつ、お気に入りのインスタント・レタリング。最近のお気に入り作品に仕上がりました。


asako_setoh at 14:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! my works 

May 16, 2008

#インスタント・レタリング(転写シート)

4f2bf05f.JPG今やパソコンの普及によって、国内でのメーカーでは製造中止になっていると思われるインスタント・レタリング。通称インレタ、インスタンテックスなど。私の中で、今とっても愛着のある素材です。
昔は音楽やラジオを録音したカセットケースの背に使っていました。文具店やレコード店、画材店にも品揃えがあり、フォントの種類やサイズを慎重に吟味したものです。

要は「デカール」と言われる転写シートですね。裏に薄い糊がひいてあって、表面からこすって対象物に貼り付けるもの。プラモデルを扱っている専門店へゆくと、そのモデルに合った転写シートが売っていたりします。
現在、比較的身近な「デカール」にはタトゥーシールなど、ボディに貼り付けるタイプのものなどもあります。
今ではインクジェット・プリンターでオリジナルのものが作れる、水に濡らして使用可能な専用用紙もありますよ。「.Too」というメーカーが作っています。

「MAXON」というところから、コミック用品として、スクリーントーンに代表されるドットのパターンの転写シートが、私が小学生の頃に売っていた記憶がありますが、現在は画材店で見当たりません。今、とても欲しくて探しています。

転写シートについて語り出すと、きりがありません。日常的な陶磁器の装飾にも、下絵や上絵に使われたりしていますね。

要は私が転写シートが好きだ!というお話でした♪


asako_setoh at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! diary about works 

May 15, 2008

#ポルカ・ドット

8e7de00f.JPG切り絵のバックに画用紙を。そして、画用紙の上には同系色のチャイニーズ・オレンジのコピックで、水玉模様をつけています。
装飾文様など、ある種くりかえしの「パターン」を描いていると、かっぱえびせんのごとくやめられない私です。


asako_setoh at 03:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! diary about works 

#RF

某所アトリエにお世話になっておりまして、現在、陶磁器のための電気窯で還元焼成をおこなっております。
久しぶりに見つめる高火度焼成(1250℃)の炎の流れは、陶磁器を大学にて眠たい目をこすりながら専攻していた頃とはまた違った魅力があり、こころなしか色の見え方まで変わっています。

作品の仕上がりによって、来週二十日火曜日からはじまるギャラリー・マロニエ(京都)でのグループ展にお目見えするかしないか……そのあたりはお楽しみです♪


asako_setoh at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! diary about works 

May 14, 2008

#切り絵

37785828.JPG画像はたくさんある切り絵の一部。五十枚以上はあると思います。彩色して画用紙やビニールに貼ったりしていました。それをスキャンしてフォトショップで加工したりすると、まだまだ新しい展開が期待できそうです。
こうして日々、百円玉や五百円玉をぶたさん貯金箱に貯めていく感覚で、短時間の制作をしていけば、例えば貯金箱にいっぱいになったお金で原付が買えたりするように、思わぬところで実になるような作品ができるやもしれません。


asako_setoh at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! diary about works 

May 13, 2008

#200510XX

#200510XX
materials:ケント紙、インク
technic:フォトトレース、ドローイング、彩色
size:H130xW178mm
comment:数年間の間、コンパクトカメラで身の回りの植物や石など、とりとめもなく撮影していました。これは三年ほど前に、その中から一枚をピックアップして、トレースし、彩色したものです。今になって色みが気に入ったので、ひっぱりだしてきました。

asako_setoh at 04:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! my works